mobile phone

最近、雨が多いですね。今年の梅雨入りは早いかもしれないとの情報も耳に入ってきたり・・・。

まだまだ、春の天気を味わっていたいのに・・・・(T_T)

 

さてさて、今日は意外に知らない「電話機」関係の言い方です。

 

今やそれを触らない日はない、もしくは、その画面をのぞかない日はない、とも言えるほど私たちの日常の一部になってしまった携帯電話ですが。英語でなんて言うかご存知ですか?

 

イギリス英語では、”mobile” もしくは “mobile phone”

アメリカ英語では、”cell phone” もしくは ”cellular phone” と言います。

 

そして、スマホのことは、”smartphone” です。

“smart”とは「かしこい」「情報処理機能を持つ」という意味なので、「賢い電話」ということなんですね。

 

ちなみに、公衆電話は “public phone” もしくは “pay phone” といいます。

 

“public” というのは 「公共の」「公衆の」という意味です。

ですので、お風呂屋さんは “public bath” (公衆浴場という意味ですね)

公衆トイレは “public toilet”  公共の場は “public place” となります。

 

では、固定回線の電話はなんと言うでしょう?

これは “landline ” といいます。これは直訳すると「陸上通信線」です。覚えやすいですね!

 

最後に留守番電話、これは “answering machine” になります。

直訳すると「答える機械」と言った感じですね。

 

電話に関する英語ですが、意外と知らないものも多いのではないでしょうか。

Let's keep learning English! (^-^)

 

 

 

taste

最近、ジメジメと蒸し暑くなってきましたね。

今日は一日雨模様、まだまだ梅雨は続きそうです・・・。

 

先日、「先生の教室はセンスがいいですね」、とお褒めの言葉をいただきました!

ありがとうございます。(^-^)

 

そして、「センスがいいって何て言うんですか?」という話に・・・・

そこで、今日は"taste"という単語をご紹介!

 

これは、動詞では、「味を」「味見をする」「味わう/食べる」

名詞では、「味覚」「試食」「好み」といった意味があります。

"taste" と聞くと、皆さま「味見」とか「味がする」という意味で、以下のように使う表現をよくご存知なのではないでしょうか?

  • Can I taste it?          味見してもいいですか?
  • Please have a taste.       どうぞ味見をしてみてください。
  • I can taste garlic in this soup.  このスープはニンニクの味がします。

でも、"taste"はもう一つとても便利な使い方があります!

それは、「好み/センス」という意味の名詞で使う方法です。

 

  • You have good taste.            あなたはセンスがいいですね。
  • She has good taste in clothes. 彼女は服のセンスがいいです。
  • He has bad taste in music.     彼の音楽のセンスは悪い。

 

そして、こんな会話もできてしまいます(^-^)

 

  • I love your living room! You have good taste!  あなたのリビング好きだわ。センスがいいですね。
  • Thank you. I like choosing furniture.   ありがとう。家具を選ぶのが好きなのよ。

 

"taste"って「味見」、とか「食べる」といった意味でしか使わないのかと思っていたら、実際の会話では、こんな風にも使われているのです o(^^)o

 

Let's enjoy learning English!

 

run into/ come across/ by chance

気持ちの良い天気が続いていますが、6月に入り少し風が少しジメジメしてきた気がするのは私だけでしょうか・・・('_') 梅雨に入る前に、外遊びを満期したいものですね!

 

ところで、先日カナダからの知り合いが遊びに来ました。Chinese Canadianの方です。

そこで、姫路城観光に行ったのですが、なんと!ロンドンブーツの田村敦さん、真琴つばさん、その他二人の芸能人の方が番組の収録をしているところに遭遇!ラッキーでした♪

 

ということで、今日はこんな「芸能人に偶然会ったの!」という話を英語でするとどうなるか、紹介しましょう。(^-^)

 

まず、芸能人とは "celebrity"  といいます。日本でいわゆる「セレブ」と言われる人たちも含め、有名人、著名人、芸能人などもこのように呼ばれます。

 

そして、「偶然」という表現ですが沢山あるので、3つだけ紹介しておきます。

 

① run into/ bump into  誰かにばったり出くわす」


「人」に出くわした場合に一番よく使われる表現ですが、知り合いや身近な人に出くわした、という場合によく使われます。 

  • I ran into Yoko yesterday when I was walking down the street. (昨日通りを歩いていたら陽子にばったり会ったのよ。)

 

② come across 「たまたま見つける」


予期していなかったものが見つかる。通常、「物」に対して使いますが、あまり身近ではない人に対しても使われます。 

  • I came across a celebrity at Himeji castle last weekend! (先週姫路城で偶然芸能人を見たの!)
  • I came across this old record when I was hanging around in Shinjuku yesterday. (昨日新宿でブラブラてたら、たまたまこの古いレコードを見つけたんだ。)

 

➂ by chance/ by accident 「偶然、たまたま ~する」


どちらも「偶然~する」という意味で使われますが、"by accident"のほうは、アクシデントというだけに、あまり良くない内容に使われがちです。

  • I spilled a bottle of wine by accident. (ボトルのワインをこぼしてしまった。) →この場合、「故意にではなく」という意味で "by accident"が使われます。
  • I found a dollar bill by chance on the road. (一ドル札を道でたまたま見つけた。)



次に「テレビ番組の撮影をしていた。」とはどういえるでしょう?

「撮影する」というのは、"shoot"という動詞を使います。サッカーの「シュート」と同じ綴りです。 

  • He was there to shoot a TV program. (彼はテレビ番組の撮影のためにそこにいました。)


ということで、私が先週、ロンドンブーツの敦を見た話はこんな風に言えますね。


" I went to Himeji castle with my friend from Canada. And I saw Atsushi by chance! He was there to shoot a TV program! I was so exited! "


身近な話題を簡単な英語で是非話してみましよう!

次回レッスン時は、ぜひ何か面白い話を準備してきてくださいね♪ 

chewy noodles

随分と蒸し暑くなってきましたね・・・。ベランダ栽培のお野菜たちも、毎日目に見えてグングン成長しています。新鮮な生野菜が美味しい季節になってきました。(^-^)


ところで、夏といえば麺類!麺の茹で加減にうるさいのが日本人です。

そこで、今日は麺の固さ、また歯ごたえを表現する英語を覚えてみましょう!


「麺のコシ」という意味で一般的に使われるのは、"chewy" です。

"chew" とは「(奥歯でよく)噛む」という意味で、ガムは"chewing gum" といいます。

なので、ガムのような触感をイメージしてもらうと一番わかりやすいかなと思います。


  • I like Sanuki Udon noodles, because they are chewy. 「私は讃岐うどんが好きなの、腰があるから。」
  • These Soba noodles are more chewy taste than those in other shops. 「この蕎麦は他の店の物よりコシがあります。」

また、ラーメンなどで、少し固めの麺が好みの場合は、"firm" 「かたい」という表現を使います。


  • I like firm noodles for Ramen. 「私はラーメンには固めの麺が好きです。」
  • These noodles are too soft. They seem overcooked. 「この麺、柔らかすぎるわ。茹ですぎみたい。」


また、パスタには、"al dente"「アルデンテ」というイタリア語を英語でも使います。"chewy"はモチモチ感が強く、パスタでは「茹ですぎ」という悪い意味合いでも使われるので、"al dente"を使うのが一番安全です。


  • Please cook pasta al dente! 「アルデンテで茹でてね!」
  • I don't know how to cook pasta al dente. 「どうやってパスタを茹でたらアルデンテになるのか分からない。」


蕎麦は"firm"、うどんは"chewy"が私の好みです!(^-^)



would you like/ want

春らしい天気が続いていますね。(^-^)

梅雨に入る前に、outdoor activities を満喫したいものです!



さて、今日は意外と簡単な"Would you like...." の使い方について。

まず、"would like" とは "want" (欲しい) の丁寧な言い方ということをしっかりと覚えてください。


"I want some tea." (お茶が欲しいです) → 少しダイレクトな言い方になります。

"I would like some tea." (お茶を頂きたいです)→ 控えめな言い方になります。


"I want to go to your house." (あなたの家に行きたいです)

"I would like to go to your house." (あなたの家に行かせてい頂きたいです)


ここで、文法的な知識が必要になるのですが、

"want"は動詞、"would"は助動詞になります。

その他の助動詞としては、"will", "may", "must" などがありますが、助動詞を含む文を疑問文にする場合は、助動詞を前に出して疑問文を作るというルールがあります。

なので、

"You would like some coffee." (あなたはコーヒーを頂きたいです)

を疑問文にすると、


"Would you like some coffee?"

となり、「あなたはコーヒーを頂きたいですか?」「コーヒーをいかがですか?」

という丁寧な聞き方になるわけです。


使い方は"want"と同じなのですが、"would"が助動詞なので、疑問文を作るときに"want"を使った文章の場合とは違ってくるので、混乱してしまう方が多いようです。


ちなみに、"want"を使うと、


"Do you want some tea?" (お茶、欲しいですか?)


というふうになります。とてもカジュアルな聞き方ですが、間違いではないので使っても大丈夫ですよ♪


Let's try using English!!