Hay Fever

随分と暖かい日が続くようになってきましたね。

春は一番「素敵な季節!」のはずが、最近では花粉症のせいで「一番嫌な季節・・」となってしまっている人も多いのではないでしょうか。((+_+))

 

私も最近、ムズムズとする日が増えてまいりました。。。

なんだか、いやな予感です・・・。

 

ということで、今日は「花粉症」について!

「花粉症」は、"hay fever" といいます。

 

"hay"とは「干し草」という意味で、欧米ではアレルギーの原因となる物質が「干し草」なので、こう呼ばれるそうです。

また、このアレルギー症状として発熱を伴う場合があるので、"fever"()という文字をつけて、"hay fever"となるようです。

 

日本ではアレルギーの原因は花粉ですが、一般的に花粉症のことは"hay fever"と言われていますので、それで大丈夫です。(^-^)/

 

では、私は花粉症です、とはどう言うでしょう?

 

以前紹介した、「風邪を引いています。」「頭がいたいです。」などの表現と同じです。

 

I have hay fever. (私は花粉症です)

 

症状の表現の仕方は、

 

I can't stop sneezing.(くしゃみが止まらない)

My eyes are so itchy. (目がかゆい)

I have a runny nose. (鼻水が出る)

When I go outside, I wear a mask.
(外に出るときはマスクをしている)

などが言えますね。

 

花粉症は嫌ですが、やはり春は大好きです!

ついつい、どこかに出かけたくなりますよね!♪ 

 

funny dad

今日はちょっと一息・・・・、ということで、

簡単な英語で書かれた、4コマ漫画ならぬ、6コマ漫画とでも言えるでしょうか、をご紹介

 

みなさん、何が面白いのか分かりますか??(^O^)

ちょっと読んでみてください・・・・・・・・・・

  

 

 

 

はい、では最上段の2コマを見てみましょう。

 

「俺、お腹すいた~。」

「やあ、ハングリー君。私はダッドです。」と言っています。

 

「お腹がすいた」という意味の "I am hungry"

「私はハングリーです」という名前を述べる、"I am Hungry"

を引っ掛けているんですね。

 

そのあとも、

I am serious.「俺は真面目なんだけど。」と言っているのを、

I am Sirius. 「私の名前はシリアスです。」に受け取って、

 

"Oh" I thought you are Hungry."

「おお、君の名前はハングリーだと思ったよ。」

と返しているわけです。

 

これは面白おかしく書かれた漫画ですが、世界中には様々な名前の方がいらっしゃいますので、実際にこのような誤解が生じることもあるんですよっ!

 

Let's enjoy learning English!! 

 

現在形と現在進行形の違い

春の陽気が感じられるようになってきましたね。

淡路島にイチゴ狩りに行ってきた!というお話も聞きました♪

大人気で予約が必要なほどだそうです!🍓🍓

 

ところで、今日は「現在形」と「現在進行形」の話を少し。

どちらも、中学1年生で勉強する文法です。

 

まず、基礎知識として・・・、英語の動詞には「現在形」「過去形」「未来形」というのがあったのは覚えていますか?

 

現在の話をする場合は、動詞の現在形を使う。

過去の話をするときは、動詞の過去形を使う。

未来の話をするときは、will+動詞原形。

といったものでした。

 

そこで、次に出てくるのが、「現在進行形」

これは、動詞に-ingを付ける表現でした。

語順は、「主語 + be動詞 + 動詞の-ing形」です。

 

では現在形との違いを見ていきましょう。

  • I walk in the park (everyday). [現在形]

    私は公園を散歩します。

  • I am walking in the park (now). [現在進行形]

    私は公園を散歩しているところです。

  • She eats breakfast (everyday). [現在形]

       彼女は朝食を食べます。

  • She is eating breakfast (now). [現在進行形]

      (彼女は朝食を食べているところです。)

 

はい、では、現在形と現在進行形の違いは何でしょう?

 

現在進行形は、「今、何かをしている時に使う!」、それは皆さん覚えてらっしゃるのではないでしょうか。

上の例文のように、

「今、まさに公園を散歩しているところ!

「今、まさに朝食を食べているところ!」 という場面で使います。

 

では、現在形は何なの?

現在形とは、ほとんど毎日、変わらずに行っていることに対して使います。

なので、イメージ的には"everyday(毎日)"行っていること、"everytime(いつも)"行われていること、と考えてもらうと分かりやすいかもしれません。

 

ですので、

"I walk in the park." というと、everyday(毎日)と言わなくても、聞き手にとっては、「この人はほとんど毎日、習慣として公園を散歩しているんだなぁ」という理解になります。

 

"I eat breakfast." ですと、「毎朝の習慣として朝食を食べている。」ということになります。

 

学校の英語ではこのような表現の違いはあまり重要視されませんが、実際に他国の人と会話をする場合は、非常に重要になってきます。

 

あっ、ここでもう一つ!

みなさん、"What do you do?"という表現、覚えてますか?

これは、直訳すると、「あなたは何をしていますか?」になります。

 

ここに使われている動詞は、現在形です。

なので、ここに含まれる意味は、「あなたは毎日習慣として何をしていますか?」ということになります。

なので、この表現は、「あなたの仕事は何ですか?」ということになるわけです。

 

"What do you do? "

"I'm an English teacher."

 

See you soon!!

 

 

 

I'll be absent from the English lesson.

春らしさを太陽の日差しに感じることも多くなってきましたが、まだまだ風邪やインフルエンザには注意が必要なようです。

今週もお1人インフルエンザでレッスンを休まれます。(>_<)

 

本当にお大事になさってください。m(_ _)m

Please take care of yourself.

 

そこで、今日は仕事や学校を休むときの表現を紹介します!

まず、授業などを休むときは、"absent"という形容詞を使い、以下のように言えます。

 

I will be absent from the English lesson today.

   - 今日の英語のレッスンを休みます。

 

"is absent from "で「~を休む。」という表現になります。

(詳しい文法については下の【もっと詳しく:文法】をご参照ください。)

 

また、仕事などを休む場合は、"take a day off" という表現が好まれます。

 

I will take a day off today.

     - 今日は休みます。

 

そこで、休む理由もつけてみましょう!

 

I'll be absent tomorrow, because I have a cold.

   - 風邪をひいているので、明日は休みます。

I'll take a day off today, because we have a family matter.

   - 家庭の事情で今日はお休みします。

 

家庭の事情という便利な言葉は、"family matter"と言います。ω・`)

 

皆さん、体調管理にはくれぐれも気をつけてくださいね。

 

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【もっと詳しく:文法】

 

未来形"will"を使う場合、"will"の直後には必ず動詞の原形を置く、というルールがあります。

なので、"absent"は「欠席の」という形容詞なので、"will"の後に置くことはできません。

よって、be動詞の原形である、"be"をいれてから形容詞"absent"を付けるという語順になります。(^-^)

 

Cold is going around

暖かくなったり、寒くなったり、まさに三寒四温ですね。

春も近いということでしょうか。まだ少し早い気もしますが・・・。

 

ところで、今、風邪が流行っているようですね。

インフルエンザで学級閉鎖をしている小学校もあるようです。

みなさん、気をつけてくださいね。

 

そこで今日は、「風邪が流行っている。」という表現にいつて。

2パターン紹介しますね。どちらも、同じ意味なので、

日本語でいう、「風邪が流行っている。」という表現として使えます。

 

 Cold is going around now. 

"around" は「周りに」「あちこちに」という意味の副詞になります。

よって直訳すると、「今、風邪があちこちに行っている。」という感じになります。

 

 Cold is very common now. 

"common" とは「普通の」「ありふれた」「一般的な」という意味の形容詞になりす。

なので、直訳すると、「今、風邪はとても普通だよね。」という感じになります。

 

ちなみに、インフルエンザは英語でも"influenza"ですが、略して"flu"ともよく言われますので注意が必要です。

 

ではでは、風邪をうつされた、うつした、なんていうのはどういうでしょう?

 

■ I got the cold from my sister.

  私は妹から風邪をもらった。⇒うつされた。

 

 My sister passed me her cold.

  私の妹は私に風邪をうつした。

 

■ I'll pass you my cold.

  風邪をうつしてやるよ!

 

などの表現になります (^-^)

 

ではでは、風邪ひきの方は十分療養して、早く元気になってくださいねヽ(*´∀`)

 

 

 

 

croquette

昨日はバレンタインデーでしたね。 (*^^*) 

何と3つもチョコをいただいてしまいました!そして、そのうち2つは手作りチョコ❤

 

 一粒づつ、幸せを噛みしめさせていただいております。m(_ _)m

 

さて、今日はお料理の話です!

今日のタイトルですが、何のことか分かりますか?

 

正解は、「コロッケ」です。

コロッケの起源は実はフランスにあり、英語でもコロッケは、フランス語の"coroquette"と表記します。そして、発音は「コロケット」といった感じになります。

 

今日は生徒さんとコロッケの作り方についてお話したので、料理用語を少しご紹介しますね。

 

まず、「玉ねぎを飴色になるまで炒める」、という表現を日本語ではよくすると思いますが、英語では何と言うのでしょう?

いろんな言い方がありますが、簡単なもので、

 

Fry onions until golden brown.

Fry onions until they start to brown.

 

といった表現になります。

日本語で言う、「炒める」はfryになります。

untilというのは、「~まで」という前置詞です。

 

では、fryが「炒める」なら、揚げるはどうなるのだろう?って思いますよね。それは、"deep-fry"になります。

なので、コロッケを揚げるは、

 

Deep-fry the croquette. になります。

 

では、「コロッケを色づくまで揚げる」はどう言うでしょう?

上の、「玉ねぎを飴色になるまで炒める」、を参考にして少し考えてみてください(^-^)

正解は、

 

Deep-fry the croquette until golden brown.  です。

 

「飴色になる」も「色づくまで」も結局、色としてはgolden brownなんですね。

 

料理用語は日本語と違う表現が多々あり、結構ややこしいのですが、

せっかくなので、料理のお話も少しづつ楽しんでいきましょう!

私が色々なレシピを教えてもらうのが楽しみでもあるのですが・・・(*^^)v 

 

metro

メルボルン市内の電車社内の注意事項を示したものです。

さて、どういう意味か分かりますか?

英語ではこういう表現になるのか~、という勉強にもなります。(^-^)

 

また、日本では注意事項として上がらないことまでも書かれているのも面白いですよね。

 

"No graffiti" なんのことだかわかりますか?

"graffiti" は「落書き」です。

でも、鉛筆マークではなく、スプレーマークなのが・・・すごいですよね。

"(-""-)"

 

ちなみに、皆さんが良く耳にする、「グラフィックデザイナー」「グラフィックアート」などは、

"graphic design" "graphic art" という綴りになります。

"graffiti" "graphic" ちょっと似ているので間違えないようにする必要がありますが、似てると覚えやすかったりもしますよね。

 

ちなみに私は、

"No offensive language or behavior" も好きです。

 

日本ではこのようなことが記載されることはまずないのではないかと思います・・・・。

文化の違いですね。

 

さて、このサインはレッスンでも使うかもしれませんよ!

聞いたときにすぐに答えられるように、しっかり調べておいてくださいね。(^-^)

 

wineries

オーストラリアのメルボルンはワインの生産地が沢山あります。その一つ、Yarra Velly に12月に訪れました。

 

上記写真はブドウ畑です。見渡す限りのブドウの木。そして真っ青の空。私の大好きな場所です。

 

さて、ブドウ畑にはあぜ道にバラが植えられているのをよく見かけますが、これには理由があります。

実は害虫というのは、まずバラの木につくそうで、なのでバラに害虫が付くと、ブドウの木もやられてしまうということで、昔は害虫対策として植えられていたようです。

 

現在では技術が進歩して、バラを植える必要はなくなったようですが、見た目がきれいという理由で、植えているところも多くあるようです。(^-^)

 

と、余談はここまでで。

右の写真はワイナリーで見つけた看板です。

簡単な英語で、素敵な文句が書かれています。

私は大いにこの文句に賛成です!(笑)

 

さてさて、どういう意味でしょう・・・・?? じっくり読んで、「なるほど~」、と思ってくださいませ!

「サラダでも大丈夫よ!」というご意見もwelcomeです!

Happy New year 2016!

新年あけましておめでとうございます!

 

私事ですが、新年はオーストラリアのメルボルンで迎えました。

オーストラリアでは2016年にかわる瞬間、午前12時に花火が打ち上げられて新年のお祝いをします。

まだ看板が"Merry Christmas"になっているのですが・・・・、新年のお祝いです!

 

ちなみに「大晦日」は"New Year's Eve"といいます。

"eve" とは「前日」という意味で、"Christmas Eve" (クリスマスイブ)はよくご存じですよね。

大晦日も同じように表現します。(^-^)

 

この日は皆が花火を楽しみ、新年のお祝いをできるように、一晩中電車が動きます。

また、トラムや電車、町中の駐車スペースは無料になります。

メルボルン市から、市民へのプレゼントです♪

 

また、日本語でいう「あけましておめでとうございます。」は"Happy New Year"になりますので、

日本と同じように、年が明けてからの挨拶は、"Happy New Year"になります。

ちなみに、「良いお年をお迎えください。」という年末に使われる挨拶も、"Happy New Year"になります。

 

欧米文化ではクリスマスのお休みが中心になりますので、"Merry Christmas and Happy New Year" というのが休み前の一般的な挨拶になります♪

 

みなさま、今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。m(_ _)m