関係代名詞whichの所有格

気持ちのよい秋晴れが続いていますね。

毎週末、お出かけしたくなります。

 

そこで昨日は、宝塚のJR福知山線 生瀬駅~高田尾駅 廃線跡ハイキングに行ってきました。生瀬駅前のミニコープで食料を調達、ハイキング入り口まで公道を15分程歩き、廃線跡ハイキングスタート。そこから1.5時間程度あるいて高田尾駅到着です。

何個かあるトンネルの中は完全に真っ暗。懐中電灯がないと歩くのが怖いくらいで、大人でも結構ウキウキ楽しめました♪

 

実はスニーカーを持っていない私・・・。15年程前にブータン側から登ったジョモラリトレッキングで使用したトレッキングシューズを引っ張り出して着用。() ジョモラリの雪を踏みしめたシューズをはいて懐かしい思い出がたくさんよみがえってきました。

清々しい空気の中で、時間を気にせずのんびりと歩くのもやっぱりいいものです。(^-^) 

 

さて、今日は関係代名詞の話を少し・・・・

関係代名詞って中学校でサラッと学習したイメージですが、実は奥が深いんです。

そして、ネイティブの会話や文章では非常に多く使われています。

ですから、ぜひマスターしておきたい文法の1つです。

 

学生に文法を教えていると、みなさんとてもユニークな間違い方をしてくれます。

自分では想像したこともない回答も多々あり、説明するのに一苦労、なんてことも正直あります。 

でも、生徒さんのそのユニークな間違い方、教える私にとってはとても勉強になります。

 

英語も言語です。この日本語訳に対する英文は1つだけ、なんてことはないわけです。11つの英文法をきちんと理解していくこと。それが、そのほかの英文の解釈や英作文につながっていきます。

「基礎」はきっちり押さえておきましょう

 

今日は忘れがちな関係代名詞を1つ是非思い出してください!

 

関係代名詞の「which」の所有格って覚えてますか?

実は「whose」です。 「who」の所有格と一緒ですね。

でも、この「whose」、会話では「which」の所有格としてはほとんど使われません。やはりネイティブにとっても、「whose」は「人」というイメージに直結するようです。

 

"I bought a chair whose color is exotic! "

 

って聞くと、ちょっと違和感ありますよね。なので、会話では以下のように表現されるのが普通です。

 

"I bought a chair with exotic color."

 

英語も人が使用している言語です。単純に文法で説明がつかないものもでてきます。

でも、それって逆に面白いですよね。

頑張っていきましょう(^-^)