参考書の例文

最近は朝夕とずいぶん涼しくなってきましたね。

でも、夏の疲れが出やすい頃です。体調管理にはしっかり気をつけて、

楽しく英語を勉強していきまししょう(^-^)

 

ところで、今日は最近の参考書の例文の話。

英語に関わらずだと思いますが、参考書の例文ってどれも堅苦しくて退屈なものっていう印象、ありませんか?でも、最近の参考書はちょっと違うんですよ(**)

 

例えば、とある参考書の関係詞のパートでは、こんな例文が。

Whatever happens, I will always love you.

 - 何が起ころうとも、僕は君のことをいつも愛している。

 

映画のセリフにでも出てきそうなほどロマンチックな文章ですよね。

女性ならば誰しも言われてみたい一言ではないでしょうか(^^;)

 

あと、こんなのもあります!

I'll be thinking of you wherever you go.

 - 君がどこに行こうとも、僕は君のことを考えているよ。

 

これまた、参考書の例文らしからぬ、なんともロマンティクな一文です。

 

 

英語教育に関する考え方は、ここ何年かでより実践的な方向へと変わってきています。

その影響でしょうかね。参考書でもより"実践的な英語""使える英語""よく使われている英語"

という方向で例文なども考えられているのかもしれません。

 

こんな素敵な例文が現れると、退屈に感じていた学習も少しは楽しく感じられますよね。

ちなみに、上記英文内のwhatever, wherever などは関係複合関係詞と呼ばれる、高校英語で勉強する表現の一つです。

 

Whatever happens, I'll support your English learning. (^-^)

引き続き、頑張りましょう