スカウト

ゴールデンウィークも残すはあと一日となってしまいました。

最後の日はお家でゆっくりというかたは多いのではないでしょうか?

 

私はショッピングに出かける予定です♪

 

 

ところで、先日生徒さんに最近見たストーリーの話をお願いしたところ、

 

ある歌い手がスカウトされまくるという話・・・・。と、まあそれだけの簡単な話ではなく、もっと奥深い話だったのですが。。。(^^

 

そこで今日は「スカウト」について!

 

一言で「スカウト」といっても、英語では状況によって使う動詞が違ってきます。

 

まず、会社などが他の会社の優秀な人材をスカウトする場合は、

 

”head-hunt” (引き抜く)  

 

She was head-hunted by a famous company in UK.

(彼女はイギリスの有名企業に引き抜かれた。)

 

 

雇用などの採用や、メンバーとして採用する場合は、

 

“recruit” (募集する、新しく入れる)

 

The boy was recruited by a professional football team.

(その男の子はプロサッカーチームから勧誘された。)

 

街中などでのスカウトや、普通の一般人がどこかのプロダクションからスカウトされる場合は、

 

“discover” (発見する)

 

She was discovered by a talent scout.

(彼女はタレントスカウトに見出された。⇒スカウトされた。)

 

 といった感じになります。

 

でも、いつもお伝えしていることですが、日本語で言いたいその言葉!、今回のばあい「スカウト」ですよね。それを英語でどう言うかわからない場合は、噛み砕いて説明してしまう!は、英会話上達の鉄則です♪

 

ということで、難しい言葉を使わなくても、以下のように説明することができます。

 

A guy asked her to work for his company.

(ある男が彼女に自分の会社で働いてくれるように頼んだ。)

 

A man asked the singer to sing in his shop.

(ある男がその歌手に自分の店で歌ってくれと頼んだ。)

 

A man asked the woman to be a singer in the music production company.

(ある男がその女性に音楽制作会社の歌手になってくれるように頼んだ。)

 

 

簡単な単語でも表現できることは沢山です。

Let's keep learning!!